欧米株高を好感 NTTドコモは終日買い気配

2020-09-29

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。
終値は前日比27円48銭高の2万3539円10銭。

きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、日経平均の配当落ち影響度は(約142円)を踏まえると、170円程度の上昇に。

前日の欧米株高を好感した買いが入り、相場を押し上げ、半面、米大統領選に向けたテレビ討論会に対する様子見ムードは上値を抑えました。

中国景気回復や、追加の米経済対策への期待から前日の欧米株式相場が上昇し、運用リスクを取りやすくなったインデックスファンドや年金基金などが配当再投資の買いに動いたとみられるもよう。

午後は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測も指摘され、日経平均は株価指数先物主導で上げ幅を100円超に広げる場面も。

日経平均は一時2万3622円と、取引時間中としては2月20日以来、約7カ月ぶりの高値を付けました。

NTTによる完全子会社化が伝わったNTTドコモは終始、買い気配のままで終了。

NTTデータや、他業種でも日野自など再編の思惑から買われる銘柄も散見されたようです。

今日の売買
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 配当再投資期待で買い 半導体関連は安い

2020-09-28

28日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。
終値は前週末比307円00銭高の2万3511円62銭。

きょうは9月末の配当権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡んだ先物買いが入るとの期待から引けにかけて上げ幅を広げました。

日本時間28日の米国株価指数の先物が堅調だったことも買いを促したもよう。

日経平均は上値が重くなる場面も。

米国が中国半導体の中芯国際集成電路製造(SMIC)に対し輸出規制を設けると伝わり、米中関係の悪化が相場の重荷となりました。

東エレク、アドテスト、信越化など半導体関連が下げ、傘下の半導体メモリー会社が上場延期を発表した東芝も安かったです。

今日の売買
1357 日経ダブルインバース 709円 1270株 新規買

現在のポジション
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