9営業日ぶりに小反落、米中貿易摩擦を警戒

2018-08-31

31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら9営業日ぶりに反落。
終値は前日比4円35銭安の2万2865円15銭。

米中の貿易摩擦が深刻化するとの警戒が改めて広がり、輸出関連株を中心に売りが優勢となりました。

ただ、午前に発表された8月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善が投資家心理の悪化に歯止めをかけ、下値には押し目買いも。

トランプ米大統領が来週にも2000億ドル分の中国製品に対する追加関税を発動するとの報道をきっかけに、米中の貿易摩擦への懸念が改めて意識されました。

朝方発表の7月の鉱工業生産指数が市場予想に反して低下したのも嫌気され、日経平均は寄り付き直後に下げ幅を190円あまりに広げる場面が。

週末とあって下値を売り込む動きは限られ、上海などアジアの新興国株の底堅さも安心感を誘い、後場は株価指数先物に買い戻しが入ったもよう。

現在のポジション
1570 NF日経レバレッジETF 182株

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 米株高や円安で8日続伸 一時2万3000円台も伸び悩み

2018-08-30

30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に8日続伸。
終値は前日比21円28銭高の2万2869円50銭。

米株式相場の上昇や円安・ドル高を受けて株価指数先物や輸出関連株の一角が買われました。

日経平均は朝方に節目の2万3000円を上回ったが、大台の達成感から個人投資家や国内の機関投資家が利益確定売りを出し、伸び悩み。

小幅安に転じる場面も。

米国とカナダの通商協議が進展するとの期待から29日の米市場でハイテク株主体のナスダック総合株価指数などが上昇。

東京市場でも海外投資家の買いでソニーやTDKが連日で年初来高値を更新。

買い一巡後の相場は伸び悩み、日経平均は5~7月に3回、2万3000円付近まで上昇したもののそれぞれ短期間で押し戻されており、この日も朝方に大台を付けた後は上値が重くなりました。

当面は2万3000円を上限とするボックス相場が続くとみた国内の投資家から売りが出たとのこと。

トランプ米大統領が29日、膠着している北朝鮮との非核化交渉に関連して中国政府を非難する声明を発表。

米中関係の緊張の高まりから、買い手控えムードが広がったことも相場の重荷に。

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