心理悪化し幅広く売られる

2022-09-30

30日の東京株式市場で日経平均株価は反落。
終値は前日比484円84銭安の2万5937円21銭。

前日の米株安で投資家心理が悪化し、日本株にも幅広い銘柄に売りが強まり、世界的な金融引き締めが景気を冷やし、企業業績の悪化につながるとの警戒感も重荷となりました。

米長期金利の再上昇を受け、前日の米株式市場ではハイテク株を中心に売りに押され、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は2%超下落。東京市場にも売りが波及し、半導体関連株が大きく下落。

30日は株価指数先物に散発的な売りが続いたうえ、現物株では大型株の下げも目立ち、市場関係者からは「海外機関投資家による日本株への売りが強かった」との声が。

四半期末のため国内機関投資家が新たな持ち高を構築しにくく、下値を拾う動きが限られたとの見方も出ていました。

今日の売買
なし

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 主力株に買い直し、欧米金利低下が支え

2022-09-29

29日の東京株式市場で日経平均株価は反発。
終値は前日比248円07銭高の2万6422円05銭。

前日の欧米長期金利の低下や米株式相場の上昇を受けて、東京市場でも買い安心感が広がり、足元の相場の下げが急ピッチだったため、短期的な反発を狙った買いが入りやすく、上げ幅は一時280円を超えました。

英イングランド銀行(中央銀行)は28日、英国債の一時的な買い入れを発表。

欧州だけでなく米国でも長期金利が低下したことで、同日の米株式市場では主要3指数がそろって上昇し、東京市場でも足元で下落していた主力株やグロース(成長)株の一角に買い直しが入ったもよう。

日経平均は28日までの4営業日で1100円超下落していたことで、テクニカル指標では、25日移動平均からの下方乖離(かいり)率が5.7%(28日時点)と、「売られすぎ」の目安とされる5%を上回り、短期的な自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しが相場を下支え。

きょうは9月末の配当権利落ち日に当たり、配当落ち分の223円程度、日経平均の指数は下押し。

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