円高・ユーロ安で利益確定売り膨らむ

2013-03-22

22日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。
終値は前日比297円16銭安の1万2338円53銭でした。

前日の欧米株式相場の下落も投資家心理を冷やし、前日までの上昇の反動で持ち高調整に動く投資家も多く、日経平均は今年2番目の下げ幅となり、週間では222円(1.8%)下落し、6週ぶりに下落となりました。

欧州中央銀行(ECB)によるキプロスの銀行に対する緊急流動性支援(ELA)は25日まで継続される一方、26日以降の対応についてはなお不透明感が強く、運用リスクを回避する投資家が増えたようです。
前日に対ユーロで124円台、対ドルで96円台まで進んだ円安がきょうは一転して上昇し、輸出株の重荷に。

午後に「キプロスはロシアから金融支援を受けられなかった」との観測が伝わるとユーロ売りに拍車がかかり、円は対ユーロで1ユーロ=121円台後半まで一時上昇。
株価指数先物にまとまった売りが出ると現物株にも輸出株中心に売りが広がり、日経平均は下げ幅を300円弱に拡大しました。

一方、輸出株が軒並み下げるなか、きょうは百貨店など小売株の一角が人気化。
百貨店売上高が上向いていることや、株高による資産効果を追い風に買いが優勢となりました。輸出株と比べて出遅れ感があったことも投資家の物色に。

日銀の黒田東彦総裁は前日夕の就任会見で不動産投資信託(REIT)購入拡大を検討する方針を示したことで、REITの買い入れ増に改めて期待が高まり、公示地価発表による目先の材料出尽くし感から売りが優勢になっていた不動産株やREIT銘柄の支えになりました。

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