配当権利落ち分あっさり埋める

2013-03-27

27日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発。
大引けは前日比22円17銭高の1万2493円79でした。

米景気の回復期待や円相場の下落といった外部環境の改善を手掛かりに、主力の自動車や電機、鉄鋼など輸出関連株の一角に買いが入り、金融緩和期待を背景に不動産株も上昇。
3月期末の配当権利落ち日で医薬品や商社など高配当銘柄を中心に利益確定の売りが出ましたが、配当権利落ち分(89円前後)を考慮すると日経平均株価は実質的に100円程度値上がりとなり、配当権利落ち分をあっさり埋めました。

前日発表の2月の米耐久財受注額や1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数が上昇し、米景気の回復期待が高まり、米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したほか、外国為替市場では円が売られ、投資家心理が改善しました。アジア株高も支えに。

来週に控える日銀の金融政策決定会合や、4月から本格化する米企業の1~3月期決算発表を見極めたいとの声も多く、積極的に上値を追う動きは限定的。主力株の値動きが鈍くなるなか、午後に入り個人投資家を中心に小型株を積極的に売買する動きが目立っていたようです。

国債市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが低下。日銀の金融緩和期待を背景に金利の先安観が根強いといい、資金調達コストの低下を期待した買いが不動産関連銘柄に向かいました。

不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数は前日比51.75ポイント(3.1%)上昇し1700.91と、2008年1月10日(1733.85)以来、約5年2カ月ぶりの高い水準に。

市場では「利回りに投資妙味はない。値上がり益を期待した海外ヘッジファンドや個人の投資資金が向かっていたようだ」との声が。REIT銘柄の上昇を受け、三井不や菱地所など不動産大手も3%超上昇。平和不や東建物が急伸しました。

売買はありません。

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