ウクライナ情勢や米金融政策への懸念で大幅反落

2022-02-14

14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落。
終値は前営業日比616円49銭安の2万7079円59銭。

地政学リスクの高まりと米金融政策への警戒感から10~11日の米株式相場が大きく調整したのを受け、連休明けの東京市場では朝方から景気敏感株をはじめ幅広い銘柄に売りが広がりました。

日経平均の下げ幅は700円を超えて心理的な節目の2万7000円を下回る場面が。

緊迫するウクライナ問題をめぐって12日に開いたバイデン米大統領とロシアのプーチン大統領との電話協議は平行線をたどり、解決に向けた進展はみられなかったもよう。

ロシアのウクライナ侵攻は時間の問題との見方が強まり、運用リスクを避ける動きが加速し、市場関係者からは「軍事的な緊張が一段と強まる可能性があり、当面は相場の重荷になる」との見方が。

米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を急ぐと改めて意識されたことも、投資家心理の悪化につながりました。

10日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.5%の上昇と約40年ぶりの高い伸び率で、米金利の先高観が東京市場で半導体関連などグロース(成長)株の売りにつながったようです。

一方、午後に日経平均は下げ渋り、東証株価指数(TOPIX)の午前終値が前営業日に比べ2.02%安となり、日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れが意識され、日経平均が午前に心理的な節目の2万7000円を下回っていたことで、下値で買い戻しが入りやすかった面も。

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