新興国懸念が後退し5日ぶり反発

2014-01-29

29日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発。
終値は前日比403円75銭高の1万5383円91銭。

トルコ中央銀行が市場予想を上回る大幅な利上げで通貨安を阻止する姿勢を鮮明にしたことで、これまで国内外の株式相場の重荷になっていた新興国を巡る懸念が後退し、投資家のリスク選好が回復するとの思惑から、幅広い銘柄を買い戻す動きが広がりました。

日本時間早朝のトルコの利上げを受け、朝方から買いが先行。
外国為替市場では低リスクの円を売る動きが加速。円相場が下落し、トヨタや日立など主力の輸出関連株への採算改善を期待した買いが目立ちました。

後場に入ると、日経平均は急速に上げ幅を拡大。
先物に断続的に買いが入り、現物株にも買いが波及。
トルコの利上げを受け、アジアの主要な株価指数や新興国通貨が上昇したことも日本株に買い安心感を与えました。

29日に米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているが、「市場の予想通りなら相場への影響は限られる」との見方が多く、市場では米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和に伴う資産の買い入れ額を100億ドル減らし、月間650億ドルにするとの予想が多いようです。

日経平均は前日までの4日間で840円下げたが、29日の上昇で下落分を半分ほど埋め、「FOMCの声明文で経済情勢に慎重な姿勢が示されれば、日本株の上昇が続く」との声も。

後場の寄りで売れてました。
このまま上がってほしいわぁ~

1570 日経平均レバレッジ・インデックス 10320円 117株売り

現在の保有株
1570 日経平均レバレッジ・インデックス 1314株

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