小反発、ハイテク株に買い 日中は乱高下

2018-02-21

21日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。
終値は前日比45円71銭高の2万1970円81銭。

外国為替市場での円高一服や20日の米国市場でのハイテク株高で、東京市場でも半導体関連株や自動車株といった輸出関連銘柄に買いが優勢になりました。

日経平均の午前終値は前日比の上げ幅が100円を超え節目の2万2000円を上回ったのに対し、午後の取引では売り買いが交錯し日経平均は乱高下。

円安進行をきっかけに上げ幅が200円を超える場面があったが、その後銀行株への売りが膨らんで投資家心理が悪化し、日経平均は下げに転じました。

三菱UFJやみずほFGといった銀行株には、市場関係者からは「年度末を意識した持ち高調整や持ち合い解消のための売りが出た」との指摘が。

米株先物が時間外取引で下落したのも日本株の重荷に。

取引終了にかけては個人の押し目買いが入り、日経平均は再びプラスに転じました。

小型株で構成するTOPIXスモールの上昇が目立つなど、中小型株を中心に個人の買い意欲は旺盛との見方も。

日経平均の日中値幅(安値と高値の差)は293円と比較的拡大。

▽一日一回ポチっと応援して頂けると嬉しいです。 (。◕‿◕。)ノ
にほんブログ村へ2


 4日ぶり反落 個人が利益確定売り 売買は低調

2018-02-20

20日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落。
終値は前日比224円11銭安い2万1925円10銭。

前日までの3日間で1000円近く上げていたため、個人投資家を中心に利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になりました。

休場明け20日の米株相場の下落や円高進行を警戒して買いを手控えようという空気が広がったもよう。

春節(旧正月)に伴い、20日はアジアの一部市場が休場で、海外投資家の参加がやや少なく、売買は低調。

オプション価格をもとに算出し、相場の変動率を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は一時前日比11%上昇。

日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から、国内機関投資家の一部は買いを見送り上値が重くなったようです。

今日の売買 
1570 NF日経レバレッジETF 19010円 50株 新規買  

現在のポジション
1570 NF日経レバレッジETF 614株

▽一日一回ポチっと応援して頂けると嬉しいです。 (。◕‿◕。)ノ
にほんブログ村へ2


株式情報
プロフィール

カヨ

Author:カヨ
経済に無頓着な私が、
株式・FXに挑戦!

投資スタイルは基本
「トラリピ投資法」

トラリピとは
トラップリピートイフダンの略で
トラップ(仕掛け)
リピート(繰り返し)
イフダン(自動売買)

M2Jのトラリピは自動売買ですが、
私独自のトラリピは一部手動です。

これならザラバ張り付かなくてもいいし、楽チントレード♪


コツコツとマイペースで頑張ります。

まだまだド素人ですが、温かく見守って下さいね♪

関西から発信~☆

◆◆◆◆◆使用証券会社◆◆◆◆◆

ライブスター証券
SBI FXトレード
DMMFX

コメントはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ブログランキングへ1 にほんブログ村へ1 
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新記事
リンク